このサイトは、神王リョウ氏が作成・販売する「Webノウハウラーニングコース」を購入したことを、今では恥じ、後悔している一人によって作られています。彼の商材の購入を検討している方などは参考にしていただければ幸いです。

指摘すべき問題点など

  1. 「Webノウハウ ラーニングコース」
    以前まではそれなりに役に立つものであっただろう。しかし現在では、その程度の内容のものは、ネット上や書籍等で入手できるようになってきている。内容と価格との差が大きくなってきている今、以前と同じ価格で、同じ内容のノウハウを販売し続ける神王氏の姿勢には、不信感を抱かざるを得ない。今までと同じ価格で販売し続けるのなら、定期的に内容を更新すべきだし、それが出来ないのなら、価格を下げるのが消費者に対する姿勢というものだろう。

  2. 一言メールアドバイスについて
    メールアドバイスが実行されていない。これは明らかに契約違反である。メールを出したところで何の返答も無く、戸惑っている人も多いだろう。理由はどうであれ、神王氏は自らWebサイトに記載し続けているのだから、その分についてのアドバイスを行うべきだろう。
    それにしても、いまや数が多過ぎて物理的に実行できない特典を、どうして掲載し続けているのか、理解に苦しむ。
    メールアドバイスについての記述
    メールアドバイスについての記述1
    メールアドバイスについての記述2
    メールアドバイスについての記述3

    会員用メールの抜粋(明らかに上記内容と矛盾する)
    会員用メールの抜粋

  3. 「〜あと○○で終了」
    この「あと○○人まで」「あと○ヶ月で終了」などの表現を続けることで消費者に訴えかける手法は、新聞の折込み広告などでも身近に見かける。これについては、消費者の購買意欲を煽るには、ある程度有効かもしれない。しかし、「あと○○人」という売り文句に煽られて購入した者にとっては、どうしても割り切れない感情が残る。価格もそれなりのものだし、スーパーのチラシならともかく、「神王リョウ」という名前を全面に出して販売している以上、どうしても神王氏本人に対する不信感に直結してしまう。
    しかも、このほど販売を開始した「ir大学」でも、同じ手法を踏襲している。この辺りにも、神王氏の消費者に対する姿勢が伺える。

    Webノウハウ ラーニングコースの紹介文
    Webノウハウ ラーニングコースの紹介文

    ir大学の紹介文
    ir大学の紹介文

  4. 会員用ページ
    会員専用ページが完全に放置されている。最新情報の提供や、ユーザーの情報交換の場として提供されるという話だったはずだが、これはどういうことなのだろうか?

  5. 返品方法
    以前は確かに返品方法について書かれていたはずだが、現在はなぜか記載されていない。しかも、返品を希望するメールへの対応が悪く、不愉快な思いをした人もいるという話も聞く。「Webノウハウ ラーニングコース」の返品期限は一ヶ月のはずなのだから、そのことをきちんと記載すべきだろう。

  6. 21WebSpiderドメイン紹介ページ
    Webサイトにどんな広告を掲載しようが、(当たり前だが)個人の自由である。しかし、神王氏が紹介する文章の内容と、そのドメイン業者の品質には、正直大きな開きがあると言わざるを得ない。神王氏の紹介文の内容を信用して閲覧者がそのホスト会社を申請した場合、利用者が損害を被る可能性がある。

  7. 「ir大学」
    許可無しに「○○大学」という名称を使用するのは認められておらず、今後行政から指導を受ける可能性がある。

    学校教育法第83条
    (引用)専修学校、各種学校その他第1条に掲げるもの以外の教育施設は、同条に掲げる学校の名称又は大学院の名称を用いてはならない。
    2 高等課程を置く専修学校以外の教育施設は高等専修学校の名称を、専門課程を置く専修学校以外の教育施設は専門学校の名称を、専修学校以外の教育施設は専修学校の名称を用いてはならない。

  1. 購入者に対する姿勢
    今までにも述べてきたことだが、神王氏には、消費者に対しての"売ってしまえばそれまで"という姿勢が垣間見られる。
    下記の文章の一部には「名前も顔もわからない人の意見は信用できない」とあるが、「名前も顔もわからない」」のがネット販売による消費者の大多数のはずだ。仮にその主張を受け入れるならば、神王氏に直接会わないかぎり、何を言っても無視されることになってしまう。プライドを持って仕事をするのは結構なことだが、消費者の意見を無視するべきでは当然無い。

    批判に対しての記述


消費者は単なる"お金の流れを生むためシステムの一部"でもなければ、"自分にお金を運んで来てくれる便利な道具"でもありません。多くの人が日々額に汗して働き、この時代の中で何かのきっかけをつかもうとする人々が、生活費から本を購入したり、セミナーに参加したりしています。
自分の収入の裏にはそのようなたくさんの人々がいることを忘れ、不当な価格で商材を売り、自分を賞賛する人々しか受け入れないような不真面目な姿勢は、とても認めることはできません。

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